京都の大規模修繕工事費用と相場は?失敗しない専門業者選びを解説

修繕も管理も、住まいのことはすべて”SRT”へ

ビルやマンションの修繕から賃貸管理・リフォーム・清掃まで、
SRTコーポレーションがワンストップで対応。
オーナー様には安心の管理・修繕サービスを、入居者様には快適で理想の住まいをご提供。
「相談だけでもしたい」「物件を見たい」という方も大歓迎です。

京都の大規模修繕工事費用と相場は?失敗しない専門業者選びを解説
京都エリア|大規模修繕 修繕コラム|費用・相場

京都の大規模修繕工事費用と相場は?失敗しない専門業者選びを解説

株式会社SRTコーポレーション 一級建築士・修繕技術チーム監修
1996年設立。京都市山科区を拠点に、ビル・マンションの大規模修繕から新築・賃貸管理まで一貫提供。一級建築士・一級建築施工管理技士が在籍。自社施工による中間マージンなしの適正価格を実現。ドローン・赤外線による足場なし診断で、最短即日の劣化状況の見える化に対応。修繕積立金の不足対策から補助金申請代行まで、管理組合・ビルオーナーを徹底サポートします。

京都府内で分譲マンションの管理組合理事長を務める方や、中大型ビルを所有するオーナー様にとって、避けて通れないのが一定周期で訪れる建物のメンテナンスです。「そろそろ次の修繕時期だが、現在の修繕積立金だけで予算が足りるだろうか」「地元の景観条例に合わせた仕様にすると、どれほど金銭的な負担が増えるのか」といった具体的な悩みを抱え、最終的な施工業者選定の決断を目前に控えている方も多いのではないでしょうか。特に京都エリアは独自の建築規制や歴史的町並みへの配慮が求められるため、一般的な都市圏の基準だけで進めると予期せぬ予算オーバーやトラブルを招きかねません。

本記事では、読者の皆様が抱く「最後の一押しが欲しい」「この業者が本当に京都の特殊な事情に詳しいか確かめたい」という切実な疑問に応えるべく、地域固有の要因がもたらす影響を紐解きながら、透明性の高い情報をお届けします。依頼先を今すぐ決定したいという切迫した段階だからこそ、契約を急かすような不誠実なアプローチではなく、確かな技術力と地域に根差した安心感が必要です。私たちは「無料診断・しつこい営業なし」を徹底し、お客様の大切な資産を守る最適なパートナーとしての情報を提供いたします。無駄な中間マージンをカットし、自治体の支援制度を賢く活用するための具体的な道筋をここから詳しく確認していきましょう。

▶ 京都の大規模修繕無料診断・お問い合わせはこちら

まず建物を診せてください。京都の住まいを熟知したプロが対応します

景観条例対応・自治体補助金申請代行・ドローン赤外線診断まで、京都の大規模修繕に精通したSRTコーポレーションが全力でサポートします。診断・相談は完全無料。しつこい営業は一切行いません。

無料診断・お問い合わせ →

お電話・メール・フォームでのご相談も歓迎しています

1. 京都における大規模修繕の工事費用と相場の実態

京都エリアにおける建物修繕を計画する際、最も重要となるのが仕様に応じた適正な予算把握です。国土交通省の過去の調査データ等を参照すると、日本全国におけるマンション大規模修繕の一般的な床面積や戸数あたりの目安は、1戸あたり約100万円から125万円前後の幅に収まるケースが比較的多いとされています。しかし、京都での施工においては、この一般的な数値をそのまま当てはめるだけでは不十分です。なぜなら、京都市内を中心とした広範な地域には厳しい「京都市景観条例」が敷かれており、使用できる外壁の色相・明度・彩度、屋根の形状、さらには使用可能な建築資材の種類まで細かく制限されているためです。これにより、一般的な量産型の塗料や安価な建材が使えず、条例に適合する特定の特注色や高機能な低汚染性建材を選定せざるを得ない局面が多々あります。

また、京都の市街地は歴史的な背景から道幅が非常に狭い「狭小地」が多く、工事の際に大型のトラックや資材運搬車が建物の目の前まで進入できないという地理的制約もしばしば見られます。このような環境下では、資材を小分けにして小型車でピストン輸送したり、手卸しでの小運搬作業が発生したりするため、通常よりも多くの人工(作業員数)と時間が必要になります。結果として、共通仮設費や運搬費の項目が膨らみ、一般的な相場よりも全体の工事総額が約10%から20%ほど押し上げられるケースも珍しくありません。だからこそ、表面的な全国平均の数字を鵜呑みにせず、京都特有の地域割増要因をあらかじめ見込んだ現実的な資金計画を立てる必要があります。以下の比較表で、一般的な都市部と京都エリアの主な違いを整理しました。

項目 一般的な都市部での修繕 京都エリアでの修繕(特徴と影響)
外壁塗装・デザイン メーカーの標準カラーや一般的な高耐候塗料を広く使用可能。コストを抑えやすい。 景観条例による色彩制限(彩度・明度の指定)があり、適合する特注色の調合や承認手続きが必要。
足場架設・資材搬入 敷地に余裕がある場合が多く、大型車両での一括搬入や標準的な枠組足場の設置がスムーズ。 道幅が狭い道路や隣地との隙間が皆無な現場が多く、小運搬費の追加や特殊足場の選定が必要な場合あり。
手続き・行政対応 一般的な建築確認申請や道路使用許可などの標準的な手続きのみ。 景観条例に基づく事前協議や届出が必須。手続きの遅れが工期全体の延びにつながるリスクが存在。

こうした特有の要因があるため、業者選びで失敗しないためには、単に提示された金額の安さだけで判断するのではなく、内訳明細の中に京都の条例や敷地条件を考慮した項目が誠実に含まれているかを見極める必要があります。例えば、事前の行政協議費用や、狭小地対策の費用をあらかじめ盛り込まず、着工後になってから「想定外の規制があったため」として高額な追加変更契約を迫る不誠実な業者も少なからず存在します。このような予算のブレを徹底的に防ぐためには、設計段階から京都の街並みと行政の動きを熟知した専門家による精緻な事前調査が不可欠です。建物の劣化状況を正しく把握し、過剰な工事を省きつつ、必要な規制対応を網羅した「無駄のない見積もり」を受け取ることが、大規模修繕を成功に導く絶対の条件となります。

2. SRTコーポレーションが京都で選ばれる理由

私たち株式会社SRTコーポレーションは、京都市山科区に拠点を構え、長年にわたり京都および関西一円のビル・マンション修繕に深く携わってきました。地域の特性を骨の髄まで理解しているからこそ、他社には真似できない独自の強みを発揮し、多くの管理組合様やビルオーナー様から「最後の一押し」として選ばれ続けています。ここでは、私たちが選ばれる具体的な5つの理由について詳しく解説します。

① 京都の景観条例・古い建物に精通した専門知識

京都市内全域に及ぶ「新景観政策」をはじめとする厳しい景観条例は、経験の浅い業者にとっては非常に高いハードルとなります。外壁一面の塗り替えであっても、指定されたカラーサンプルの範囲内であるかを厳格にチェックし、行政窓口との綿密な事前協議を行わなければ工事を進めることはできません。SRTコーポレーションでは、京都での施工実績が豊富なスタッフが、これらの煩雑な申請手続きをすべて一手に見受けます。また、京都には築年数が経過した歴史のあるRC造ビルや木造混交の特殊な構造物も多く存在しますが、建物の歴史的価値や風情を損なうことなく、構造的な耐久性と現代的な防水性能を両立させる最適な工法をご提案できるのが大きな強みです。

② 自社施工による中間マージンなしの適正価格

大手のゼネコンや総合リフォーム会社に大規模修繕を発注した場合、実際の工事は下請けや孫請けの地元の施工店に丸投げされる構造が一般的です。この場合、発注金額の約20%から30%が元請け会社の「中間マージン(管理費や営業利益)」として上乗せされ、工事そのもののクオリティとは無関係なコストを顧客が負担することになります。SRTコーポレーションは、自社の一級建築施工管理技士が現場を直接統括し、自社の専属職人チームを中心に施工を行う「直営・自社施工体制」を貫いています。これにより、余分な中間手数料を一切排除し、お預かりした修繕資金の100%を現場の建材や確実な労働力として直接還元するため、圧倒的な高品質と適正価格を同時に実現することが可能です。

③ ドローン・赤外線診断で足場なし最短即日の劣化見える化

従来の外壁劣化調査では、建物の周囲にテスト用の足場やゴンドラを設置するか、あるいは打診調査員がロープでぶら下がって1箇所ずつ壁を叩く必要があり、調査段階だけで数十万から数百万円の費用と数週間の期間がかかっていました。私たちはこの問題を解決するため、最新鋭の産業用ドローンと高解像度赤外線カメラを用いた高精度な「足場なし外壁診断」を導入しています。ドローンを飛行させることで、地上からは目視できない屋上や高層階の外壁タイル剥離、クラック(ひび割れ)を瞬時に撮影し、熱画像解析によって内部の浮きや雨漏り経路を特定します。飛行準備から撮影までは最短即日で対応可能であり、足場代がかからないため初期調査費用を劇的に抑えられます。撮影データはクリアな「見える化レポート」として提出するため、管理組合の総会でも住民全員が納得しやすい判断材料となります。

④ 京都市・府の補助金申請を一括サポート

大規模修繕は極めて高額な事業ですが、京都府や京都市では、建物の耐震補強、省エネ化(窓の断熱改修や高反射率塗料による遮熱塗装)、バリアフリー化などを伴う改修工事に対して、様々な助成金・補助金制度を設けています。これらの制度を賢く利用すれば、数百万円規模の工事費負担を軽減できる可能性がありますが、公的な申請書作成や必要書類の収集、行政との専門的なやり取りは非常に複雑で、一般の管理組合様が独自に行うのは困難を極めます。SRTコーポレーションでは、一級建築士をはじめとする専門チームが、現在募集されている最適な補助金制度の選定から、申請書類の作成、事後報告まで一括して代行・サポートいたします。予算不足に悩む管理組合様へ、資金調達の選択肢を広げるご提案をいたします。

⑤ 工事完了後の長期アフター保証・瑕疵保険加入・定期点検

大規模修繕工事は、足場を解体して引き渡したら終わりではありません。真の価値は、工事が終わった後も長期にわたって建物の健全性が維持されるかどうかにあります。私たちは施工の品質に絶対の自信を持っているからこそ、工事内容に応じて最長10〜15年の長期自社施工保証書を発行しています。さらに、万が一の施工欠陥にも備え、第三者機関による「大規模修繕工事瑕疵保険」への加入をお勧めしており、二重の安心をお届けします。お引渡し後も、1年目、3年目、5年目といった節目に定期的なアフター点検を無償で実施し、京都の厳しい四季の気候変化(夏の酷暑や冬の底冷え)によって建物に新たな負荷が生じていないかを継続的に見守り続けます。

SRTコーポレーションの5大強みまとめ
  • 京都特有の規制に対応:新景観政策・景観条例に基づく行政協議や色彩計画を熟知。
  • コストパフォーマンス:下請けへの中間マージンを完全排除した自社直営の適正価格。
  • スピードと可視化:ドローン&赤外線カメラにより、足場を組まずに最短即日で劣化を診断。
  • 負担を軽減するサポート:国・京都府・京都市の各種補助金・助成金の申請手続きを徹底代行。
  • 万全の継続性:最長15年の長期施工保証と、瑕疵保険加入による施工後の手厚い定期アフター点検。

私たちは、見積もりを提出したからといって、契約を迫るような強引な営業活動は一切行いません。まずは建物の現状を客観的に知り、他社様の見積もりと比較するための材料として私たちの診断機能をご活用ください。詳細な情報や疑問点については、お気軽に無料診断のご依頼はこちらからお問い合わせいただけます。

5つの理由を実際に確かめませんか?無料診断受付中。

無料診断・お問い合わせ →

3. 京都での施工事例

京都という特別な地域で大規模修繕を成功させるためには、言葉の並びだけでなく、実際の現場でどのような課題をクリアしてきたかの実績こそが何よりの証明となります。SRTコーポレーションがこれまで手掛けてきた、京都エリアにおける代表的な施工事例を3つの異なるアプローチからご紹介します。それぞれの建物が抱えていた特有の事情と、私たちが施した解決策をご覧ください。さらに多くの詳細な実績をご覧になりたい方は、弊社の施工事例ページをあわせてご参照ください。

【事例1】京都市中京区・RC造5階建分譲マンション(景観条例対応・外壁大規模修繕)

こちらの物件は、京都市の中心部に位置し、非常に厳格な「美観地区」の指定を受けているエリアにありました。築14年が経過し、外壁タイルの浮きや目地コンクリートの劣化が目立っていましたが、新景観政策に基づき、使用できる塗料の色相が非常に狭い範囲に制限されていました。また、周辺道路は観光客の往来が多く、通学路にも指定されていたため、安全対策が最優先課題でした。

  • 工期:約3.5ヶ月
  • 実施内容:ドローン赤外線による事前建物診断、景観条例に基づく京都市への事前色彩協議・届出、外壁タイル補修(約250箇所の浮き注入固定)、低汚染型景観適応塗料による外壁塗り替え、屋上アスファルト防水改修。
  • 成果:事前の丁寧な行政協議により、申請トラブルを起こすことなくスムーズに着工。通行人の安全を確保するため、防音・防塵性能の高いメッシュシートと誘導員を適切に配置し、クレームゼロで完工しました。自社施工により、当初管理組合様が大手ゼネコンから提示されていた予算よりも約18%のコストダウンを実現できました。

【事例2】京都市下京区・鉄骨造7階建商業ビル(狭小地・ドローン診断活用・外壁改修工事)

京都駅からもほど近い繁華街に位置するテナントビルオーナー様からのご依頼でした。両隣のビルとの隙間がわずか50cm足らずという典型的な京都の狭小地物件であり、他社からは「足場を組むだけで莫大な費用がかかる」「隣の敷地を空中権も含めて長期間借りないと施工できない」と断られ、途方に暮れておられました。テナントの営業を妨害したくないという強いご要望もありました。

  • 工期:約2ヶ月
  • 実施内容:産業用ドローンによる足場なし外壁全面診断、狭小地専用の特殊スリム足場架設、外壁シーリング全面打ち替え、一部ALCパネル接合部補修、テナント看板周りの防水補強。
  • 成果:まずはドローンを用いて足場なしで正確な劣化箇所を特定したため、無駄な部分の足場架設を極限までカット。隣地オーナー様への丁寧な事前説明とあいさつ回りを弊社が代行し、関係性を良好に保ったまま最小限のスペースで施工を行いました。夜間作業や早朝作業を柔軟に組み合わせることで、1階の飲食テナント様の営業に一切の影響を与えることなく、予定工期通りに引き渡すことができました。

【事例3】京都市山科区・RC造3階建賃貸マンション(省エネ補助金活用・長期修繕計画見直し)

弊社のお膝元である山科区の物件です。個人オーナー様が所有される築22年のマンションで、修繕積立金が将来の計画に対して大幅に不足しているという深刻な問題を抱えておられました。屋上からの雨漏り兆候が見られるものの、手元資金だけで全額を賄うのは厳しく、次の入居シーズンまでに外観を一新して入居率を向上させたいという複層的なニーズがありました。

  • 工期:約2.5ヶ月
  • 実施内容:長期修繕計画の抜本的な見直し・再シミュレーション、京都市の省エネ改修補助金(遮熱塗装・断熱改修)の適用申請代行、外壁高圧洗浄・高耐候性遮熱塗装、共用部廊下長尺塩ビシート敷設、LED照明への一斉交換。
  • 成果:遮熱塗料の採用により、京都市から「環境配慮型改修」としての補助金(工事費の一部)を受給することに成功。オーナー様の自己負担額を大きく抑えることができました。また、工事完了後はモダンなカラーリングへの変更が功を奏し、施工後3ヶ月で空き室がすべて埋まるという嬉しい副次的効果も生まれました。今後30年間の修繕シミュレーションを再構築したことで、今後の健全な賃貸経営の基盤を整えました。

このように、建物の数だけ課題があり、解決のためのアプローチも一様ではありません。私たちは、それぞれの現場が持つ固有の難所に正面から向き合い、オーナー様や管理組合様の経済的利益と建物の長寿命化を最優先に考えたプランを組み立てます。類似した規模や構造の建物について「うちの場合はいくらくらいになるか知りたい」という方は、弊社のサービス案内ページからお気軽にご相談ください。

4. ご依頼から完工までの流れ

大規模修繕工事は、検討を開始してから実際の工事が完了するまで、年単位の期間を要することもある一大プロジェクトです。だからこそ、今すぐ業者を決めたいと考えている段階の読者の皆様が、どのようなステップで手続きが進み、いつの時点で費用が発生するのかを完全に把握しておくことは、不要なトラブルを避けるために極めて重要です。SRTコーポレーションの明快な7つのステップをご紹介します。

STEP 1

無料相談・ドローン診断(足場なし・最短即日) 【費用:¥0】

まずはお電話やウェブフォームからお気軽にご連絡ください。当社の技術スタッフが現地へ赴き、最新の産業用ドローンや赤外線カメラを用いて建物の外壁や屋根の状況を調査します。足場を架設しないため、調査費用は完全に無料。最短即日での現場対応も可能です。近隣への騒音の心配もありません。

STEP 2

劣化診断レポート提出・京都市補助金プランの提案 【費用:¥0】

ドローンが撮影した高解像度データや赤外線熱画像を解析し、建物の「健康状態」を網羅した詳細な劣化診断レポートを作成・提出します。この段階で、京都府や京都市で利用可能な最新の補助金・助成金制度を組み合わせた、オーナー様に最も有利なお得な改修プランを合わせてご提示いたします。

STEP 3

正直な見積もり提出(景観対応費用を含む明細開示) 【費用:¥0】

「一式」という曖昧な表現を排除し、使用する塗料の缶数、補修するタイルの枚数、景観条例の届出費用、狭小地対策の小運搬費にいたるまで、すべての内訳を1平米単位で明記した「正直な見積書」を提出します。他社様の見積もりをお持ちの場合は、その内容が適正か精査するセカンドオピニオンも無料で承ります。

STEP 4

管理組合・住民への説明会サポート

分譲マンションの場合、大規模修繕の実施には住民総会での合意形成が必須です。当社の担当者が管理組合の理事会や住民説明会に同席し、専門的な工事内容や費用の内訳、工事中の日常生活への影響について、専門用語を使わず分かりやすく解説します。住民の皆様の不安を解消し、円滑な合意をサポートします。

STEP 5

補助金申請代行・ご契約

工事の仕様、金額、工期、アフター保証の内容にすべてご納得いただけましたら、正式な工事請負契約を締結します。契約と同時に、着工前に申請を行う必要がある各種公的補助金の書類作成や行政窓口への提出手続きを、当社の専門チームがすべて代行して進めてまいります。

STEP 6

着工(近隣への挨拶・工程管理徹底)

工事開始前に、当社のスタッフが近隣住民の皆様やテナント様の一軒一軒を直接訪問し、工事概要や資材搬入ルートの説明、丁寧なご挨拶を行います。着工後は自社の一級建築施工管理技士が現場に常駐し、安全管理、品質チェック、景観規則の遵守状況、工程通りの進行を徹底してコントロールします。

STEP 7

完工・アフター保証開始

すべての工事が完了したのち、足場を解体する前に施主様立ち会いのもとで厳格な最終自主検査を実施します。問題がないことを確認した上で足場を払い、ピカピカになった状態でお引渡しとなります。お引渡し時には、最長15年の自社長期施工保証書を発行し、ここから定期的な無償アフター点検のサポートが始まります。

セカンドオピニオン歓迎。しつこい営業は一切行いません。補助金申請のサポートも承ります。私たちは、お客様が完全に納得されるまで一滴の無理な押し売りもいたしません。現在の他社見積もりに少しでも疑問を感じたら、比較のための「最後の相談窓口」としてSRTをご利用ください。

5. よくあるご不安・ご質問

SRTコーポレーションへのご相談前によく寄せられる不安や疑問をまとめました。業者選定の最終局面だからこそ生じる、心理的なハードルや技術的な懸念について、監修技術チームが濁すことなくストレートにお答えいたします。

Q. 他社で「今すぐ契約しないと足場代の割引特典が消える」と急かされています。SRTさんでも無料診断を依頼したら、その後でしつこい営業や契約の催促を迫られることはありませんか?
A. そのような強引な営業活動は一切行いませんのでご安心ください。大規模修繕は建物の寿命を左右する重大な事業であり、不安を煽られて即決するものではありません。私たちは提出した見積もりと診断レポートの専門性と正確性に自信を持っています。お客様が他社様と比較検討された結果、ご自身の意思で選んでいただくべきだと考えておりますので、訪問後の度重なる電話やアポなしの訪問などは組織として厳禁としております。どうぞ安心してお申し込みください。
Q. 京都市の「新景観政策」や地域の景観条例の基準が細かすぎて、自分たちではどのようなデザインや色彩が許可されるのか全く分かりません。行政窓口への複雑な確認や申請手続きは、本当に丸投げして代行してもらえますか?
A. はい、デザインの選定から行政窓口への申請手続きまで、すべて当社の専門スタッフが完全代行いたします。京都市内の景観規制は、建物の高さやエリア(職住共存地区、歴史的風致地区など)ごとに彩度や明度の許容値が細かく規定されており、一般の方が理解するのは困難です。当社は長年の地元実績から、行政が求める書類の書き方や承認が通りやすい色彩シミュレーションのノウハウを蓄積しています。施主様には、適合する候補の中からお好みのカラーを選ぶだけで済むよう段取りいたします。
Q. 分譲マンションの修繕積立金が過去の滞納や不適切な計画のせいで大幅に不足しています。現在の積立金予算の範囲内で工事を収めるための提案や、不足分を補うための公的補助金の相談、長期修繕計画の見直しは可能ですか?
A. 最も得意とする領域ですので、ぜひお早めにご相談ください。積立金が不足しているからといって必要な修繕を先送りすると、雨漏りなどの2次被害で将来の改修コストがさらに数倍に跳ね上がります。当社では、一級建築士が「今絶対にやるべき工事」と「数年後に回しても問題ない工事」を冷徹に仕分けし、予算に合わせた段階的施工プランをご提案します。同時に、京都市の省エネリフォーム助成金などの活用による実質負担の軽減や、住宅金融支援機構等からの資金借り入れサポート、今後の積立金見直しシミュレーションまで総合的にバックアップします。
Q. マンションの大規模修繕中、入居者やテナント、近隣住民への騒音・臭い・プライバシー侵害によるトラブルが非常に心配です。工事中の具体的な配慮や、苦情が発生した際の施工会社側の対応体制はどうなっていますか?
A. 住民の皆様のストレスを最小限に抑えるための徹底的な仕組みを整えています。まず、着工前の全戸配布資料や掲示板、専用のスマホ連絡網等を用いて「いつ・どのエリアで・何の作業(騒音や臭いが発生するか)を行うか」を事前に徹底周知します。足場架設によるプライバシー対策としては、窓の外を作業員が通る日時の事前アナウンスとカーテンの閉鎖をお願いしています。また、万が一近隣や住民様からのご意見・苦情が発生した場合は、現場に常駐している当社の施工管理技士がその場ですぐに直接対応し、オーナー様や理事会を煩わせることはありません。
Q. ドローンを使った赤外線外壁診断は、従来の人が叩いて調べる打診調査と比べて本当に正確なのでしょうか?また、ドローンによる調査を行うことで、マンションの住民や近隣の家からの覗き見の苦情などが出ないか心配です。
A. ドローン赤外線診断は、国土交通省の定期報告制度(建築基準法第12条)でも正式に認められている極めて信頼性の高い調査手法です。太陽光で暖められた外壁の温度差を検知し、空気層がある「浮き」の部分を熱画像として明確に捉えるため、ヒューマンエラーによる見落としを防げます。また、プライバシーへの配慮については、飛行前に全住民様および近隣へ調査日時を網羅した事前チラシをポスティングし、窓を閉めていただくよう周知を徹底します。撮影するカメラは外壁の温度変化やタイル表面のみをマクロで記録し、室内が写り込まない角度や解像度調整を行うため、これまでの施工で盗撮などのトラブルが発生したことは一度もありません。

6. まとめ

京都エリアでのビル・マンション大規模修繕は、厳しい景観条例、狭小地という立地特性、そして限られた修繕積立金のやりくりなど、クリアすべき独自のハードルがいくつも存在します。これらの課題を乗り越え、大切な建物の資産価値を今後20年、30年と維持し続けるためには、地域のルールと実情を知り尽くした「真の地元密着企業」をパートナーに選ぶことが、遠回りのようでいて最大の近道となります。安易な低価格提示に惑わされず、工事の品質と行政対応力が担保されているかを厳しく見極めてください。

株式会社SRTコーポレーションに大規模修繕・劣化診断をご相談いただくことで、オーナー様や管理組合様には以下のような具体的なメリットをご提供できます。

  • 無駄なコストの徹底排除:自社直営施工体制により、大手ゼネコン経由の余分な中間手数料をカットし、100%品質に還元された適正な工事費用を実現します。
  • 迅速かつ正確な現状把握:ドローンと赤外線カメラにより、足場費用をかけずに建物の傷みを「見える化」し、本当に直すべき場所だけの最適プランを作れます。
  • 煩わしい行政・資金サポート:景観条例の手続きや、国・京都市の各種補助金申請を一級建築士チームが丸ごと代行し、自己負担を最小限に抑えるお手伝いをします。

私たちは、業者選定の最終段階にいる皆様を急かすような不誠実な営業は一切行いません。まずは建物の状態を正しく知るための客観的な判断材料として、当社の高精度な無料診断をご活用ください。お持ちの他社様の見積書が適正であるかをチェックするセカンドオピニオンとしてのご相談も大歓迎です。京都の建物のことは、地元のSRTにまず一度ご相談ください。皆様からのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております。詳細なフォームはお問い合わせはこちらからいつでもご利用いただけます。

▶ 京都の大規模修繕無料診断・お問い合わせはこちら

まず建物を診せてください。京都の住まいを熟知したプロが対応します

景観条例対応・自治体補助金申請代行・ドローン赤外線診断まで、京都の大規模修繕に精通したSRTコーポレーションが全力でサポートします。診断・相談は完全無料. しつこい営業は一切行いません。

無料診断・お問い合わせ →

お電話・メール・フォームでのご相談も歓迎しています

修繕も管理も、住まいのことはすべて”SRT”へ

ビルやマンションの修繕から賃貸管理・リフォーム・清掃まで、
SRTコーポレーションがワンストップで対応。
オーナー様には安心の管理・修繕サービスを、入居者様には快適で理想の住まいをご提供。
「相談だけでもしたい」「物件を見たい」という方も大歓迎です。

目次